GWなどあるはずもなく、昨日ようやく休みだったわけですが。
そんな日なのでヒーターでも片付けようと珍しく動いたわけです。
……なんでその翌日に、こんな寒波がやってくるのでしょうねぇ? 一応上着は片付けていなかったので重ね着して寒さしのいでいますが、普通に寒いです。昨日までの暑さはどこへ……。……やっぱり、滅多でも無いことをするものではない、ということなのですかね?
さて、そんな先日の休みの日、車検があったので引きこもりが珍しく外に出ていたわけですが。
車検中、その辺をぶらぶらしていて、ふと立ち寄ったコンビニで、『幻想世界武器辞典』なるものを発見。他にも厨二心をくすぐられる物があったのですが、特にこれが目に付いてしまい。
……気が付いたら、買っていましたよ。後になって、自分で「なにやってんだ」と自分にツッコミ入れましたよ。
ですがあえて言いましょう。後悔なんて、あるはずないと!
たぶん、僕の創作の傾向上、あんまり使う場面は無いと思いますけど、読んでいてやっぱり面白いのですよね。
実在した武器の、重量とか長さとか記載されているので、イメージとか湧きやすいですし。こうして重さとか書いてあると、やっぱり普通の人だと使えないんだろうなぁとか。こんな武器どうやって使うんだ、とか。とにかくいろんな見方ができて楽しいです。剣だけで百種類超えてましたしね(全世界の剣のカテゴリのものなので、これくらい種類はあるものなのでしょうけれど)。
ちなみに、武器とは言ってもさすがに近代兵器的なのはないです。銃とかはなく、構造上最もややこしいのはクロスボウなんかの弓くらいでした。なので、剣とか槍とか弓とかが好きな人向けでしょうね。
また、あくまで実在した武器なので、神話上の武器はありません。その辺はなんとなくカバーとか見ればわかると思いますが。
……で、これを読んで創作に生かせるかと言えば……まぁ、あんまり使えないかなと。種類が多すぎますし、この中から何かを選ぶ、ということはあるでしょうけれど、有効活用はできない気が……やっぱり趣味で終わってしまいそうですねぇ。まぁ、それで満足なのですけれど。
最後に私信。十六夜さまへ
すっかり訊ね忘れていたというか、すっごく今更なのですが……見直しの件で、小説の送り先は今まで通りメールでよかったのでしょうか?
こういうことは送る前に聞け、という話だった気がするのですけどね……申し訳ございません。